米国出張-Los Angeles
先々週、40歳を過ぎて初めて米国を訪問した。Los Angelsである。(当然、仕事)

いつも海外出張に行くと、帰りに空港で、自分宛に絵葉書を出して、旅の記念にしている。
今回、Los Angeles 国際空港("LAX")から葉書を出したところ無事、我が家に到着したので、記載してみよう。
前略 - 今年4月のインドネシア出張に引き続き、アメリカ Los Angelesに来ています。生まれて初めての米国訪問です。若い頃から米国映画ばかり見てきたので、Los Angelesの街はなんだか一度来たことのある場所のようにも感じます。 米国は巨大で、資本主義の中心で、傲慢で、軍事力で世界を支配する帝国で、貿易赤字と財政赤字の国で、三島由紀夫がニューヨークを『500年後の東京』と形容したように人工物にあふれています。そんな米国が少し嫌いな自分は、太平洋戦争の際に死んだ日本軍兵士の生まれ変わりではないか、と独り思ったりします。







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Comments
どこまでも傲慢な米国は、
傲慢であるがゆえに
その姿勢に気づかず
しばらくは、このまま歩いて行くのでしょう。
Posted by: gotcha | June 22, 2008 at 10:55 PM