September 19, 2008
September 17, 2008
仕事でほっと一息。しかし、油断は禁物(某国の金融危機)
以前、書いた輸出案件の入金遅れに伴う、船積延期の案件について、(独)日本貿易保険による保険の延長が認めれた。
↓ ↓ ↓
http://hamada13.cocolog-nifty.com/hamada13/2008/07/post_eb27.html
債権管理担当者としては、ほっと一息である。
とおもっていたら、某国でのリーマン・ブラザーズでの倒産手続(Chapter11)の開始のNEWSである。
某国の金融市場はどーなってるのかねー。
Yahoo Newsによれば、某国の財政赤字をこれ以上悪化させると、更なるUS$安==>原油・食料高騰==>インフレ==>スタグフレーション==>某国経済の崩壊を防ぐため、リーマン救済は見送られたという。
「公的支援を拒否した背景には、米国が抱える巨額の財政赤字がある。リーマンを含めた金融システム全体に対する公的支援に踏み切れば財政赤字はさらに膨らみ、ドル安が急加速するおそれがある。原油価格や食品価格が高騰している現状下でのドル安進行は、インフレを招き、スタグフレーションが現実のものとなる。米国経済が崩壊するのを防ぐため、米政府は公的支援をかたくなに拒否したのです。」
http://netallica.yahoo.co.jp/news/48592
某国の金融市場がどうなるか、ハラハラドキドキである!!! (つづく)







![スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー: ヤバい経済学 [増補改訂版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41C-VhgG8CL._SL75_.jpg)


















































![白田 秀彰: インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門 [ソフトバンク新書]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/01YB27XW53L.jpg)




































Recent Comments