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December 23, 2008

またまたまた米国出張

6月に引き続き米国出張である。(今年3度目)
260pxmanhattan_at_dusk_by_slonecker

前2回は、LOS ANGELSであったが、今回はNew Yorkである。
『地球の歩き方』を図書館で借りていったが、緯度は青森と一緒くらいらしい。とにかく九州生まれの俺には寒い。。。。。空いた時間で自由の女神でも観光でもしようかと思っていたが、天候が雪であまりにも寒いため、ヤメた!! ホテルがマンハッタンの韓国人街の真ん中だった(エンパイヤ・ステート・ビルが近い)ので、エンパイヤー・テスート・ビルに行って、景色でも眺めようかと思ったが、雪のため視界ゼロ(但し料金は20US$かかる)という訳でエンパイヤーステートビルも止め!!!。

仕事についても、雪のため参加者の飛行機便が遅れ、会議の開始時間も16:00 ⇒19:00となった。結果、夕飯を食いながら、契約書の改定について議論していたが、最後は取引先とケンカみたいになり、夜24:00近くまで議論して、翌朝10:30~の会議に持ち越し。(高いステーキ・ハウスでのDINNERだったが、仕事しながらだったので全くステーキを味わう余裕がなかった。。。。) 翌朝サインだけはなんとかもらった。
疲れたビー。。。。
しかし俺って英語下手だなー。ずーと英語漬けだと、シンドー。。。。もちっと英語勉強しよう。。。

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December 19, 2008

『こころの育て方』ダライ・ラマ著

ダニエル・ピンクの『ハイ・コンセプト』に紹介されていた本でダライ・ラマが大変良いことを書いてある本である。

■ 人間は幸福と喜びを混同する。
私達が日常決断を下すときに、自分に対して「私はこのことによって幸福になれるだろうか?」と問いただしてみることだ。この質問を心に留めて日常生活の判断や選択に生かすと、自分が何を拒否しなければならないかという見方から、自分は何を探さなければならないかという見方に変わっていけるのである。

■ 内面的な満足
私達の満足感は自分と他人を比較することに強い影響をうけている。
欲求には幸福になりたいというような有効な欲求もあれば、過剰な欲求(貪欲=何かを手に入れても決して満足しない)もある。貪欲の解毒剤は満足である。内面的な満足を得るには2つの方法がある。一つ目は、自分の欲しいものを全て手に入れること。しかしこれは欠陥がある(=貪欲に繋がる) 。二つ目は、今自分が持っているものを見直して、これに感謝すること。

図書館で借りて読んだが、買って子供に読ませたい本だな。

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