年末、博多で念願のラーメンを食べた。一日3食ラーメンとはいかず、三日ほどかけて食べ歩いた。
■薬院 はっちゃん
http://jonny.seesaa.net/article/53317998.html
■初代だるま
http://nsan.livedoor.biz/archives/50759658.html
■博多だるま
http://amasan.livedoor.biz/archives/51225501.html
20年ほど前、俺は「箱崎だるま」というラーメン屋に週1-2回行っていたのは前書いたとおり。(現在の経営者は2代目) 俺にとっては青春の味だ。
①あまり期待がでかいと失望するので、当時の「箱崎だるま」の味に(多分)近いと思われる「はっちゃん」に東京から博多について、ホテルにチェック・インすると直ぐに行ってきた。
スープを最後まで啜ったが、黒い粉の残るラーメンっ-のは、やっぱりインパクトありますな。。。。 首都圏でこれをやっても流行るかな~? 少なくとも万人向けとは言えんじゃろう。しかし俺は獣臭ただよう「はっちゃん」ラーメンは大好きだ!!!!
②「初代だるま」へ次の日の昼に行き、普通の「ラーメン」をバリ硬で、20年前なので俺の記憶もあやふやになっている部分があるが、かなり再現できているのではないか。。。と思った。但しNさんが書いてあるとおり、当時の「箱崎だるま」ではスープが煮込まれて黄色っぽくなっていた印象があり、現在のような白い感じではなかったと思う。後、昔、先代のおやじさんがやっていた時は、"にんにく"のペーストが置いてあり半分ラーメンを食ったところで、にんにくを加えて味の変化を楽しんでいたので、個人的には、にんにくペーストがほしかったが。。。。。まあ現在の2代目がにんにくは不要と考えているのなら良しとしましょう。今また「箱崎だるま」の再現されたものを食べられるチャンスができたことに素直に感謝したい。
③最後に渡辺通りにある「博多だるま」へ、「初代だるま」と比較すると若干茶色っぽいスープ。ここにもにんにくペーストなし。あまおじさんのブログにあるとおり、2代目はあくまで「博多だるま」として味の組み立てをしており「箱崎だるま」ではないです。まあそれはそれで良いです。
俺にとって博多の街は親元を離れて初めて一人暮らしをした街。それだけに色々な思い入れがある街だ。
いつまでも、博多の街が、雑多で活気にあふれ、そして旨いラーメンを食わせてくれる店がたくさんあってほしい。。。。。
昔、『ラーメン食べる(lamentable)悲しい受験生』という英単語の覚え方があったが、決してラーメンは悲しい食べ物ではないですぞ。 少なくとも俺にとっては生きる活力を注入される食べ物なのさ!!!
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