やなせたかし@うなぎ祭り
浦和駅前にある「うなこちゃん」の生みの親である、「やなせたかし」がアンパンマン・ショーで舞台に登場した。
http://www.scvb.or.post_jp/2008/05/200.htmlmogitate/2008/05/post_200.html
80歳を過ぎているだろうに、かくしゃくとした様子であった。
このやなせたかし氏の歌が、あまり上手とは言えなかったが、(はっきり言って音痴)個人的には一番面白かった。
「ぼくらはみんないきている」が、作詞:やなせたかし、であることは知られている。
この詩のなかで、「僕らはみんな生きている。生きているから悲しいんだ。」という詩がいいね。
■①生きているから悲しい。生きているうちしか悲しむことはできない。死んだら悲しめないのよ。
■②生きている事自体が悲しい。人間は悲しい存在である。死しかそれを救う手段はない。
といった解釈ができると思うが、当然①の意味の方が強いだろうね、ここでは。
喜怒哀楽、人生山谷あり、悲しみがあるから喜びある。







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